本ページは、金融法務専門メディア「コレクト金融法務ガイド」を運営する代表者として、本メディアの執筆背景・専門性・問題意識をご説明するためのプロフィールです。
コレクト金融法務コンサルタント事務所について
コレクト金融法務コンサルタント事務所は、投資助言・代理業、IFA、投資情報発信に関わる事業者向けに、金融法務分野を専門として活動しているコンサルタント事務所です。
本サイト「コレクト金融法務ガイド」は、同事務所を運営母体として、実務で活用できる金融法務情報を整理・発信する専門メディアとして運営しています。
当事務所では、日々変化する金融関連法規や業界動向を前提に、次の考え方を重視して業務および情報発信に取り組んでいます。
正確さ
ビジネスの永続性や健全性は、情報や判断の「正確さ」から生まれるものだと考えています。
不正確な理解や曖昧な情報は、意図せず法令違反や事業リスクを招く可能性があります。
「コレクト(correct)」という事務所名には、金融法務分野において正確さを何よりも重視する姿勢を込めています。
学びと実践
金融法務を取り巻く環境は、法改正、行政解釈、業界慣行の変化などにより、常に更新されています。
そのため、継続的に学び続ける姿勢が不可欠であり、また、学んだ知識を実務で検証・実践することで初めて、事業者にとって意味のある情報になると考えています。
本サイトでは、制度解説にとどまらず、実務視点を踏まえた情報整理を心がけています。
高度な専門性の提供
当事務所では、法令条文だけでなく、実務運用や現場感覚を踏まえた専門性の提供を重視しています。
本メディアにおいても、単なる一般論ではなく、投資助言・代理業や投資関連ビジネスに実際に関わる事業者が判断材料として活用できる情報を提供することを目的としています。
本サイトは、特定のサービス利用を前提とするものではなく、金融法務に関する情報を冷静かつ実務的に理解するための「参照点」となることを目指しています。
その運営姿勢の基盤として、上記の考え方を大切にしています。
はじめに
本ページをご覧いただき、ありがとうございます。
コレクト金融法務ガイドは、投資助言・代理業、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)、投資情報発信に関わる事業者向けに、実務で使える金融法務情報を提供する専門メディアです。
本ページでは、本メディアを運営し、記事執筆の責任を担っている代表者について、簡潔にご紹介します。
運営者について
氏名:矢ノ下 孝信
立場:コレクト金融法務ガイド 運営者/執筆責任者
専門分野:
- 投資助言・代理業に関する制度・実務
- IFA(金融商品仲介業)ビジネスの実務理解
- 投資情報発信における法務・コンプライアンス整理
本メディアに掲載している記事は、すべて運営者自身の責任において企画・執筆・公開しています。
専門領域と現在の立ち位置
私は現在、金融法務に特化したコンサルタントとして活動しています。
過去には行政書士として、投資助言・代理業の登録支援や関連相談に長年携わってきましたが、現在は行政書士登録を終了し、許認可の「代行」ではなく、実務理解とリスク整理を中心とした支援に軸足を置いています。
その理由は明確で、制度の表面的な要件だけでなく、
- どこで誤解が生じやすいのか
- どの判断が後から問題になりやすいのか
- 事業計画と制度要件がどう噛み合うのか
といった点こそが、実務上もっとも重要だと考えているからです。
本メディアでも、こうした実務目線の整理を重視しています。
なぜ“メディア”という形を取っているのか
コレクト金融法務ガイドは、依頼獲得を第一目的とした広告サイトではありません。
まずは、
- 正確で
- 実務に即しており
- 事業判断に使える
金融法務情報を、誰でもアクセスできる形で提供することを最優先にしています。
その結果として、「もう少し個別に整理したい」、「自分のケースに当てはめて確認したい」という方がいれば、はじめて相談という選択肢が生まれれば十分だと考えています。
そのため、本メディアでは過度なサービス誘導や営業的な表現は行っていません。
これまでの経歴と問題意識
前身となる行政書士事務所時代、私は投資助言・代理業やIFAビジネスに関して、数多くの相談や事例に触れてきました。
その中で特に印象的だったのが、
- 人的構成要件を誤解したまま人材を採用し、結果として登録に至らなかったケース
- IFA開業について現実的な情報を得られず、遠回りをしてしまったケース
といった、「事前に正確な情報があれば防げたはずの失敗」です。行政書士として実務に携わる中で、「制度を説明するだけでは、事業者の判断ミスは防げない」という限界も痛感しました。
これらの経験を通じて、「制度は存在しているが、実務に使える形で整理された情報が圧倒的に不足している」という問題意識を強く持つようになりました。
第三者メディアによる掲載・インタビュー実績
当サイト運営者は、これまで金融関連ビジネスに関わる法務・制度面での実務経験を背景として、第三者メディアからの取材・インタビューを受けた実績があります。掲載当時は行政書士として活動しており、投資助言・代理業やIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を取り巻く制度や実務上の留意点、専門家としてのスタンスについて取材を受けました。
これらの取材・掲載は、特定の商品やサービスを推奨することを目的としたものではなく、
金融分野における制度理解の重要性や、事業者が無意識のうちにリスクを抱えてしまう構造についての考え方を中心に構成されています。
現在は行政書士業務を終了し、金融法務コンサルタントとして、許認可の「取得代行」ではなく、制度の読み解き方、実務判断の整理、情報発信に伴う法的リスクの可視化を主軸とした情報提供・支援を行っています。
掲載内容の概要およびインタビュー記事については、「メディア掲載実績」ページにてご紹介しています。
コレクト金融法務コンサルタント事務所代表者情報
コレクト金融法務コンサルタント事務所 代表 金融法務コンサルタント 矢ノ下孝信
専門分野
- 投資助言・代理業非登録事業者向けコンプライアンス・リスク対策コンサルティング
- IFA開業支援コンサルティング
出身地・最終学歴
1986年(昭和61年)広島県広島市生まれ。神奈川県川崎市在住。
成蹊大学大学院法学政治学研究科政治学専攻 修士課程修了
経歴
- 2019年5月〜2024年11月 コレクト行政書士事務所代表
- 2024年12月〜現在 コレクト金融法務コンサルタント事務所代表
保有資格
行政書士試験合格 / AFP / 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 経営心理士 / 宅地建物取引士 / 商工会議所認定ビジネス法務エキスパート(ビジネス実務法務検定2級)
所属団体
- 東京商工会議所(特別会員)
- 日本FP協会
個別相談・コンサルティングとの関係
本サイトに掲載している情報は、一般的な制度理解や実務整理を目的としたものです。
個別事業の具体的判断については、状況によって追加の検討が必要になる場合もあります。
そのような場合に限り、本メディアでの情報提供を主軸としつつ、個別具体的な事情について整理が必要な場合に限り、別途ご相談をお受けしています。
まずは、信頼できる情報源として本メディアをご活用いただくことをおすすめしています。
最後に
金融法務の分野は、「知らなかった」、「誤解していた」という理由だけで、大きな時間や資金を失ってしまうことがあります。
本メディアが、そうした損失を未然に防ぐための静かな情報インフラとして機能することを願っています。
ご自身のペースで、必要な情報をお役立てください。
本サイトの運営方針や情報の取り扱いについては、「サイトのご案内」ページにて詳しくご説明しています。